ディスクゴルフの遊び方

初めてのディスクゴルフ

ディスクゴルフは1人でも複数人でも遊べるフライングディスクを使ったスポーツです。。ここでは、ディスクゴルフの簡単な遊び方を説明したいと思います。

初めてでも大丈夫!ディスクゴルフの遊び方

ディスクゴルフとは、フライングディスクを何投数でゴール(ターゲット/バスケット)に入れることが出来たかを競うスポーツです。

9ホール(または18ホール)を回り、少ない打数がより良いスコアとなります。まずはディスクゴルフってどんなスポーツか知りたい!必須の持ち物や最低限の用語を押さえておきたい!という方は、「ディスクゴルフとは?」からチェックしましょう。

プレー前に

  • ディスクをもってコース内1番ホールのティー(スタート地点)へ向かいます。
  • 最初のホールは投げる順番をじゃんけん等で自由に決めましょう。

1ホール目

ディスクゴルフの遊び方
  • 順番にティーからゴールへ向かってディスクを投げます。
  • 2投目以降はゴールから遠い人の順で、自分のディスクが落ちている場所から投げましょう。※2投目で他の人よりゴールへ近づかなかった場合は連続して投げる事になります。
ディスクゴルフのルール(投げる順番)
  • 全員がゴールしたら何投でゴールしたかをスコアカードに記入し、2番ホールのティーへ向かいます。

2ホール目以降

  • 2番ホール以降の1投目は、前回のホールで投数が少なかった人から順番に投げていきます ※前のホールで同じ投数同士の人は前回の順番を引き継ぎます。例:ABCDの順番で1ホールを投げ、Aが4投Bが2投Cが4投Dが3投でゴールした場合、次のホールはBDACの順番で1投目を投げます。
ディスクゴルフのルール(ティーショット)
  • 2投目以降はまたゴールから遠い人の順番に投げて行きます。
  • それを繰り返して全てのホールを周ったら合計投数を計算し1番投数が少なかった人が勝ちです。
ディスクゴルフのルール(スコア)

知っておきたいディスクゴルフのルール

  • コースに隣接する歩道や車道、またコースによって決められているOBエリアにディスクが静止した場合は、次投をOBエリアに入った場所(コースとOBの境目)から垂直に最大1mまでのエリア内で自由に投げる事が出来ます(OB1回につき+1投がスコアに加算される)。
ディスクゴルフのルール(OB)
  • 投げたディスクが木の上に停止している場合は、ディスクが停止していた場所の真下から投げます(ペナルティはありません)。

気をつけよう! ディスクゴルフの注意点

  • ディスクは人にあたると危険です。投げる前に周りに人がいないかしっかり確認しましょう。
  • 自分が遊びたいホールで先に遊んでいる人がいた場合は、その人達のプレーが終わり安全な場所へ移動するまでディスクを投げてはいけません。
  • ルートに沿って1番から順番に回りましょう。逆走はとても危険なのでしてはいけません。※「歩行者が多くてぶつかる可能性がある」「蜂の巣がある」など、ホールの安全が確認出来ない場合は次のホールへ移動しましょう。
  • ディスクが人にぶつかりそうな時は大きな声で危険を知らせましょう。 ※その場合「ファー」または「フォアー」という掛け声をよく使います。
  • 「ファー」や「フォアー」という掛け声が聞こえてきたら振り向かずに頭を手でカバーして直ぐに体勢を低くしましょう。
  • 高い木の上や深い水の中へ入ったディスクは無理に取りには行かず施設のスタッフに伝えてください。
  • 危ない場所からは無理して投げず安全な場所へ移動してから投げましょう。
  • プレー中に体調が悪くなった場合はすぐに中断し十分に休める場所で休憩しましょう。※夏場は特に危険です。熱中症に気をつけてこまめに水分を取りましょう。

より詳しいルールやマナーが知りたい!

さらに、細かいルールが知りたい。月例大会などにも挑戦したいという方はルールやマナーをチェックしておきましょう。

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