ディスクゴルフの用語集

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ディスクゴルフに関する用語集がアイウエオ順で並んでいます。

PCで閲覧中であれば知りたい用語をCtrl+F(Windows、Mac(command + F)で検索してみてください。

あいうえお順の用語集

あ行

ア行の用語です。


アイランド(Island)

旗やロープなどで囲われたプレー可能なエリア。アイランドが設定されているホールはティーとアイランド以外をOBにする事が多い。

アウターリム(Outer rim)

フライングディスクの縁の外側の名称。

アウトオブバウンズ(Out-of-bounds)

コース外のプレー禁止区域やローカルルールにより指定されたプレー禁止区域。OB(オービー)と略されることが多い。

アウトコース(Out course)

18ホール中1〜9番のホール。
同義語:フロントナイン
関連語:インコース

アゲンスト(Against)

逆風、向い風。アゲインストとも言う。

あずまや(四阿、東屋)

公園や庭園内の簡素な建物、「四阿」は「しあ」とも読み、また「亭(ちん)」という呼び方もある。ローカルルールでOBとして扱われやすい施設。

アップライト(Upright)

パットのスタンスで足を前後に広げた構え。基本的にはディスクを投げ出す手と同じ方向の足を前にして構える。

アドバンスクラス(Advance class)

大会の参加部門の一つ。アマチュアであれば誰でも参加出来る。

アドレス(Address)

スローをする前の構えの状態。

アプローチ(Approach)

パターディスクの内、長距離にも対応した形状のディスク。またはコントロール性を重視した軽い力のスローでゴールへ寄せる動作やそれに適したディスク。

アマチュア(Amateur)

アマチュア部門でトロフィーや賞を競い合う、プロ登録をしていないプレーヤー。プロ部門でのプレーも可能だが賞金は受け取る事が出来ない。

アルバトロス(Albatross)

基準投数が5(パー5)以上のホールで基準投数より3投少ない投数でホールアウトした場合の名称。ダブルイーグル(Double eagle)とも言う。

アングル(Angle)

ディスクを投げ出す角度。

アンダーステイブル(Under stable)

ディスクの回転方向へ曲がりやすい(ターンしやすい)飛行性能。
関連語:オーバーステイブル

アンダーステイブル

アンハイザーショット(Anhyzer shot)

ディスクを投げ出す際に身体から遠い方を上げて投げる投げ方。上げた方向とは逆に曲げたい時やオーバーステイブルなディスクを真っ直ぐ飛ばしたい時、ローラーをしたい時などに使う。「アンハイ」と略して言う事が多い。
関連語:ハイザーショット

イーグル(Eagle)

基準投数が4(パー4)以上のホールで基準投数より2投少ない投数でホールアウトした場合の名称。

インコース(In course)

18ホール中10〜18番のホール。
類義語:アウトコース

インナーリム(Inner rim)

フライングディスクの縁の内側の名称。

インバウンズ(In-bounds)

コース内のプレイ可能な区域。

ウォーターハザード(Water hazard)

コース内の海、川、池、湖など水による障害区域。水の有無に関わらずウォーターハザードと呼び同エリアはOBとして扱われる事が多い。

ウォルター・フレデリック・モリソン(Walter Fredrick  Morrison)

フライングディスクの生みの親。フライングディスクの起源といわれるプルートープラッターを開発した人物。

エース(Ace)

1投目(ティーショット)でホールアウトする事。ホールインワンと同じ意味。

エアバウンス(Air bounce)

ノーズを上げながら下方向へリリースし空中でホップさせる(バウンドさせる)投げ方。

エアバウンス

エアバン

エアバウンス(Air bounce)の略。

オーバーステイブル(Over stable)

ディスクの回転方向とは逆の方向へ曲がりやすい(フェードしやすい)飛行性能。
関連語:アンダーステイブル

オーバーステイブル

オープンクラス(Open class)

大会の参加部門の一つ。全てのプレーヤーが参加出来る。

オナー(Honor)

各ホールで一番最初に投げるプレーヤー。1ホール目は自由に決め、2ホール目以降は前ホールの投数によってオナーを決める。

オルタネート方式(alternate-shot format)

ダブルスやチーム戦において、1投目がプレイヤーA、2投目がプレイヤーBといった具合にチーム内のプレイヤーが交互に投げて1つのスコアを反映させるプレー方式。

か行

カウンター(Counter)

カウンタークロックワイズの略。

カウンタークロックワイズ(Counter clockwise)

ディスクのトップを上から見て反時計回りの回転。
関連語:クロックワイズ

カウンタークロックワイズ

カジュアルウォーター(Casual water)

水溜りなどコース内の一時的な水の障害。ウォーターハザードと違い同エリアはセーフとして扱われやすい。

クアドラプルボギー(Quadruple bogey)

基準投数(パー)より4投多い投数でホールアウトした場合の名称。

グライド(Glide)

飛行中のディスクが浮く力。

クロック(Clock)

クロックワイズ(Clockwise)の略。

クロックワイズ(Clockwise)

ディスクのトップを上から見て時計回りの回転。
関連語:カウンタークロックワイズ

クロックワイズ

グランドマスタークラス(Grandmaster class)

大会の参加部門の一つ。50歳以上のプレーヤーが参加出来る。

警告(Warning)

プレーヤーが特定のルールに違反して与えられる最初の通告。例えば許可なく順番を飛ばしたり、間違えたマーキングなどが警告の対象となる。その次の違反からはペナルティスローが課されるが警告は次のラウンドまたはプレーオフへと持ち越されることはない。

コンドル(Condor)

基準投数が6(パー6)以上のホールで基準投数より4投少ない投数でホールアウトした場合の名称。ダブルアルバトロス(Double albatross)とも言う。

コントロールドライバー(Control driver)

フェアウェイドライバーと同じ意味。メーカーや店舗によってはディスタンスドライバーとフェアウェイドライバーまたはコントロールドライバーとの区分けに若干の違いがある。

さ行

サイドアームスロー(Sidearm throw)

フォアハンドスローと同じ意味で使われる言葉。

サイドアームローラースロー(Sidearm roller throw)

サイドアームスローのアンハイザーショットでディスクが縦になるようにリリースして地面を転がす投げ方。

シニアグランドマスタークラス(Senior grandmaster class)

大会の参加部門の一つ。60歳以上のプレーヤーが参加出来る。

ジュニアクラス(Junior class)

大会の参加部門の一つ。同クラスに記載されている「U」(Under/アンダー)の後の数字以下の年齢のプレーヤーが参加出来る、例えばジュニアU12だったら12歳以下のプレーヤーが参加可能。

ショット(Shot)

ディスクを投げる事。スローとも言う。

ショットガンスタート(Shotgun start)

複数のグループが別々のホールから一斉にスタートする方法。

スコア(Score)

各ホールや各ラウンドでプレイヤーが実際に投げた投数やペナルティを合計した数値。

スコアカード(Scorecard)

スコアを記入する専用のカード。ラウンド中にスコアラーか担当のプレーヤーが携帯しホールアウト後にスコアを反映する。

スコアペン(Scorepen)

紙製のスコアカードへ記入する際に使用する小さいペン。クリップペンシルという先端に芯が付いたクリップ型の簡易的なペンを使う事が多い。

スターフレーム(Star frame)

1ホールでグループ内の全員がバーディーをとる事。

スタビリティーレーティング(Stability rating)

ディスクの投げ出しから着地点までの左右の軌道を簡単に表記した数値。0を基準(ストレート)に3〜-3まで0.1刻みで表され、マイナスの数値は右へ行く動きが強いディスク(アンダーステイブル)、プラスの数値は左へ行く動きが強いディスク(オーバーステイブル)。

スタンス(Stance)

プレイヤーが投げる為に構えた時の体勢。とくに足の位置について呼ぶことが多い。

ステイブル(Stable)

「安定した」という意味があり角度を付けず真っ直ぐ投げ出した時、安定してストレートに飛ぶ飛行性能。

ステップ(Step)

ディスクを構えてから投げ出すまでの足の動き。飛距離を伸ばす為の助走的な役割や一連の動作をしやすくする為にリズムとして用いる前方への足の運び。

ストラドル(Straddle)

パットのスタンスで足を左右に広げた構え。

スパイクショット(Spike shot)

ディスクが縦になるようなハイザーショットで上空へ高く山なりに飛ばす投げ方。

スピード(Speed)

飛行中のディスクの速度、または各ディスクを正確に飛行させる為に必要な推進の速さ。

スロー(Throw)

ディスクを投げ出すまでの一連の動作。ディスクの位置を変更するための推進とリリース。足の運びや腰の捻り、手首のスナップなど様々な動きを連動させる事で距離や方向をコントロールする動作。

た行

ターン(Turn)

飛行中のディスクが回転方向(時計回りの場合は右方向)へ曲がっていく動き。

高足(たかあし)

大会用の特設コースなどに設置される普段よりポールが長いゴール。

高足

ダブルボギー(Double bogey)

基準投数(パー)より2投多い投数でホールアウトした場合の名称。

チェーン(Chain)

ディスクゴルフの専用ゴール(ターゲット)において、飛んできたディスクを受け止めてバスケットへと絡め落とす鎖の部分。

チェーンサポート(Chain support)

ディスクゴルフの専用ゴール(ターゲット)において、チェーンをぶら下げる円形状の天板の部分。

チェーンサポートフック(Chain support hook)

ディスクゴルフの専用ゴール(ターゲット)において、チェーンサポートの外周に均等に配置されたチェーンを留める金具や仕掛けの部分。

テークバック(Take back)

ディスクを構えた状態から進行方向に沿ってディスクを持った手を後ろに引く動作。リリース前の予備動作。「テイクバック」とも言う。

テール(Tail)

フライングディスクの進行方向に対して後方部分の名称。

ティー(Tee)

各ホールで1投目を投げるエリア。ティーパッドで囲まれているエリアか、ティーラインから奥行き3mまでのエリアをティーエリアとする。

ティータイムスタート(Teetime start)

複数のグループが一つのホールから時間をずらして順番に投げていく方法。

ディスク(Disc)

フライングディスクの略。

ディスタンスドライバー(Distance driver)

フェアウェイドライバーより更にリムが鋭利でリム幅が広く進行方向への空気抵抗が最大限に少ない長距離に特化したディスク形状。ロングホールのティーショットで利用される事が多く100m〜150mくらいの飛行が想定されており300mを超える記録も存在する。

トップ(Top)

フライングディスクの表側(凸側)の名称。

トリプルボギー(Triple bogey)

基準投数(パー)より3投多い投数でホールアウトした場合の名称。

トレイ(Tray)

ディスクゴルフの専用ゴール(ターゲット)において、バスケットと同じ部分を指す言葉。トレーとも言う。

な行

ニアピン(Greenie)

スローしたディスクがゴール近くで静止した状態。ニアピン賞はティーショットでどれだけゴールに近づけたかを競う。

年間パスポート(Annual pass)

「国営昭和記念公園」や「海の中道海浜公園」など、ディスクゴルフコースがあり大会会場にもなる多くの国営有料公園で使える年間パスポート。国内ディスクゴルファーが言う年パスといえばこれ!

ノービス(Novice)

初心者。または初心者が参加出来る大会の部門。初心者の定義は大会によって違うが大体初めて1年〜2年以内が条件である事が多い。

ノーズ(Nose)

フライングディスクの進行方向に対して前方部分の名称。

は行

パー(Par)

各ホールの基準投数。また基準投数と同じ投数でゴールした場合の名称。例えば基準投数が3投のホールならパー3と表し、そのホールを3投でホールアウトした場合をパーと言う。

バーディー(Birdie)

基準投数が3(パー3)以上のホールで基準投数より1投少ない投数でホールアウトした場合の名称。

ハイザーショット(Hyzer shot)

ディスクを投げ出す際に身体から遠い方を下げて投げる投げ方。下げた方向へ曲げたい時やアンダーステイブルなディスクを真っ直ぐ飛ばしたい時などに使う。「ハイザー」と略して言う事が多い。

アンハイザーショット

バウンス(Bounce)

エアバウンス(Air bounce)の略。

バスケット(Basket)

ディスクゴルフの専用ゴール(ターゲット)において、飛んできたディスクが収まる円形状の籠の部分。

パター(Putter)

リムに丸みがありリム幅が狭くボトムに空気を取り入れやすいので短い距離や弱い力でも安定した飛行をするディスク形状。パットの時によく使われるが、60〜80mくらいの飛行が想定されているためアプローチやティーショットにも役立つ万能なタイプ。100m以上飛ばすプレーヤーもいる。

バックナイン(Back nine)

18ホール中10〜18番のホール。インコース(In course)と同じ意味。

⇄フロントナイン(対義語)

バックハンドスロー(Backhand throw)

ディスクを持った手の甲を進行方向へ向けてリリースする投げ方。

バックハンドローラースロー(Backhand roller throw)

バックハンドスローのアンハイザーショットでディスクが縦になるようにリリースして地面を転がす投げ方。

ファー

フォア(Fore)と同じ意味で利用される警告を報せる言葉。

フィート(Feet)

長さの単位で1フィートは0.3048メートル。アメリカの大会で距離の表記に良く使われている。

フェード(Fade)

飛行中のディスクが回転方向とは逆方向(時計回りの場合は左方向)へ曲がっていく動き。

フェアウェイドライバー(Fairway driver)

リムが鋭利でリム幅が広く進行方向への空気抵抗が少ない中長距離を飛ばすのに特化したディスク形状。低速時の安定性に欠けるためパットでの使用は殆ど無いが、ティーショットなど強い力で投げ出した場合にディスクが安定してスピードを維持した長距離飛行が可能。

フォア(Fore)

ディスクの飛行方向に人が居る時や飛行先の状況が確認出来ない時など、ディスクが人にぶつからないよう対象に対して大声で発する言葉。

フォアハンドスロー(Forehand throw)

ディスクを持った手の平を進行方向へ向けてリリースする投げ方。

フォロー(Follow)

追い風。

フライトチャート(Flight chart)

複数のディスクを飛行性能の違いが一目でわかるように配置して図表にしたもの。多くの場合、縦軸がスピード、横軸がステイブルを表している。

フライトナンバー(Flight number)

ディスクの飛行性能を「スピード」「グライド」「ターン」「フェード」の4つに分けて数値化したデータ。

フライングディスク(Flying disc)

回転させて投げる円盤、またそれを用いた競技の名称。ディスクゴルフの場合、専用のフライングディスクをターゲット(ゴール)へいかに少ない投数で入れられるかを競う。

フラインソーサー(Flyin Saucer)

フライングディスクの一種。プルートープラッターの開発者が発明した起源とは異なる形状のフライングディスク。

フラット(Flat)

ディスクの面が地面に対して水平な状態。または重力に対して垂直な状態。

フリスビー(Frisbee)

フライングディスクの一種で商品名。「フリズビー」とも読む。登録商標はワーム・オー(Wham-O)社。

フリスビー・パイ・カンパニー (Frisbie Pie Company)

学生がパイ皿を投げて遊んでいた所から始まったフライングディスクの歴史において、その皿を使用していたパイ屋さんの店舗名。

プロ(Pro)

プロ部門でプレーした際に賞金を競い合う事が出来るプレーヤー資格。例外としてアマチュア部門でのプレーが可能な場合もある。(参照:ディスクゴルフ競技マニュアル2.01-J & 2.02 & 2.04)

フロントナイン(Front nine)

18ホール中1〜9番のホール。アウトコース(Out course)と同じ意味。

プルートープラッター(Pluto Platter)

フライングディスクの一種。フライングディスクの起源といえる商品。「プルートプラッター」「プルートー円盤」「プルート円盤」とも呼ばれる。

プレーヤー(Player)

競技において選手として参加している人。

ベース(Base)

ディスクゴルフの移動式専用ゴール(ターゲット)において、地面と接点になる足や土台の部分。

ペナルティー(Penalty)

指定されたプレー禁止区域にディスクが入った場合やルール違反マナー違反時のプレイヤーへの処遇。1投加算から失格まで状況によって様々な対応がある。

ヘビークラス(Heavy class)

重さが160g以上のディスク。

変則オルタネート方式

オルタネート方式をベースに様々なルールの追加や変更をしたプレー方式。例えば「1ホールを交互に投げる+各ティーショットを偶数と奇数ホールで交互に投げる」など。

ホールアウト(Hole out)

ターゲット(ゴール)にディスクが入り1ホールのプレーが終了する事。全てのホールをラウンドした時もホールアウトと言う。

ポール(Pole)

ディスクゴルフの専用ゴール(ターゲット)において、ターゲット全体を支える中心の柱部分。

ボギー(Bogey)

基準投数(パー)より1投多い投数でホールアウトした場合の名称。

ボトム(Bottom)

フライングディスクの裏側(凹側)の名称。

ま行

マスタークラス(Master class)

大会の参加部門の一つ。40歳以上のプレーヤーが参加出来る。

マンダトリー(Mandatory)

「正面の木の右を通過しなくてはいけない」など、ディスクを飛ばす方向や高さがルールにより制限されているコース、または制限された箇所の目印となる障害物や標識。指定外のルートを通過した場合はペナルティが発生する。制限の数によりシングルマンダトリー(Single mandatory)、ダブルマンダトリー(Double mandatory)、トリプルマンダトリー(Triple mandatory)と表す。

マンダトリー

マンダトリーライン

マンダトリーが設定された際、マンダトリーの通過・不通過を確認するためディレクタ―により設定されるラインのこと。マンダトリーラインが設定されて無い場合は、以下のようにラインが設定される。

シングルマンダトリーの場合、シングルマンダトリーオブジェクトの中心からティーを結ぶ線に直角に無制限にマンダトリーラインが伸びる。

シングルマンダトリーが複数ある場合、2つ目以降のマンダトリーは、手前のマンダトリーオブジェクトと結ぶ線に直角に無制限にマンダトリーラインが伸びる。

ダブルマンダトリーの場合、それぞれがシングルマンダトリーと同様にマンダトリーラインが設定される。

ダブルマンダトリーにおいて高さの制限をする場合は、2つのマンダトリーオブジェクトを結んだラインを設ける。

見えない枝

風景と重なり目視しにくくぶつかり(ぶつけ)やすい障害物となる木の枝の先端や細い枝。自分では完璧なラインで投げ出せたと思ったディスクが急に何かにぶつかり起動が変わるため落胆が大きい。

ミックスクラス(Mix class)

大会の参加部門の一つ。ダブルスやチーム戦においてチームを組むプレーヤー同士の年齢や性別の違いで各大会の提示するミックスクラス参加条件を満たしていれば参加出来る。

ミッドレンジ(Mid-range)

パターとドライバーの中間にあたるディスク形状。パットで利用される事は少ないがティーショットや長めのアプローチで良く使われる万能なタイプ。ミドルレンジ(Middle range)とも言う

ミニマーカーディスク(Mini marker disc)

2投目以降のプレーエリア(ライ)をマーキングする為の小さなディスク(直径7cm〜15cm、高さ3cm以下)それ自体を投げてプレーする事は無いがミニマーカーディスク専用のローカル大会やイベントも存在する。

ら行

ライ(Lie)

プレーヤーがスローをするためにスタンスが取れるプレーエリア上に定められた場所。ティーショットや2投目など様々なシチュエーションに対して規則によりライの位置や大きさが決められている。

ライトクラス(Light class)

重さが140g未満のディスク。

ラウンドノーズディスク(Round nose disc)

縁に丸みがある形状のフライングディスク全般。

リム(Rim)

フライングディスクの縁部分の名称。

リリース(Release)

ディスクを投げる動作の中で手からディスクを離すタイミング。

レジェンドクラス(Legend class)

大会の参加部門の一つ。70歳以上のプレーヤーが参加出来る。

レディースクラス(Lady’s class)

大会の参加部門の一つ。様々なクラスに派生があり、各クラスの条件に合った女性プレーヤーであれば参加出来る。

レボリューションズ パー ミニット(Revolutions per minute)

ローテーションズ パー ミニットと同じ意味。

練習スロー(Practice throw)

ペナルティーの一つ。競技中のパット練習やラウンドスタート2分以内のスロー全般などライの変更を目的としないスローをした場合は練習スローにあたり1投のペナルティースローが課せられる。ただし使用しないディスクを置く動作やディスクをプレーヤーに返す動作など空中5m以下のスローとディスクを落とした行為は練習スローにならない。

ローカルルール(Local rule)

公式ルールとは別に各大会やイベントによって決められているルール。

ローテーションズ パー ミニット(Rotations per minute)

1分間で何回転するかという回転速度の単位。「回転毎分」「回毎分」「回転/分」「r/min」とも表記される。

ローラースロー(Roller throw)

ディスクが縦になるようなアンハイザーショットで地面を転がす投げ方。

わ行

ワーム・オー(Wham-O)

プルートープラッターの販売権を持ちフリスビーを販売している会社。

アルファベット・数字順用語集

アルファベットのディスクゴルフ用語

CTP(シーティーピー)

ニアピンと同じ意味で「Closest to the pin(ピンに1番近い)」の略。ニアピンコンテストはCTPコンテストともいう。

JFDA(ジェイエフディーエー)

日本フライングディスク協会(Japan flying disc association)の略。1975年発足の日本フリスビー協会が起源で1984年に日本フライングディスク協会へ変更した。

JPDGA(ジェイピーディージーエー)

日本ディスクゴルフ協会(Japan disc golf association)の略。1986年10月1日に発足、本部事務局は熊本県熊本市。

LHBH(エルエイチビーエイチ)

レフトハンドバックハンド(Left hand back hand)の略。左手でバックハンドスローをする事。

LHFH(エルエイチエフエイチ)

レフトハンドフォアハンド(Left hand fore hand)の略。左手でフォアハンドスローをする事。

OB(オービー)

アウトオブバウンズ(out-of-bounds)の略。

PDGA(ピーディージーエー)

プロフェッショナルディスクゴルフアソシエーション(Professional disc golf association)の略。54ヵ国12万人以上の会員を持つ世界的なディスクゴルフ協会。

RHBH(アールエイチビーエイチ)

ライトハンドバックハンド(Right hand back hand)の略。右手でバックハンドスローをする事。

RHFH(アールエイチエフエイチ)

ライトハンドフォアハンド(Right hand fore hand)の略。右手でフォアハンドスローをする事。

RPM(アールピーエム)

ローテーションズ パー ミニット(Rotations per minute)の略。

U(ユー)

アンダー(Under)の略。大会のジュニアクラスにおいて参加可能な年齢を明記したもの。例えばU12なら12歳以下が参加可能。

数字のディスクゴルフ用語

150クラス(150 class)

重さが140g以上から152g未満のディスク。

150オープンクラス(150 open class)

重さが152g以上から160g未満のディスク。

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