Avatar(アバター)

Innova

Avatar(アバター)の製品情報

SPEEDGLIDETURNFADE
5402

Avatar
Avatar横から
同フライトナンバーLionとの比較

Avatarのフライトパス

使用ディスク/Avatar
投げ方/RHBH(右手バックハンド)・Clockwise(時計回り)

製品説明

2019年10月24日にPDGAで認可されてから約10ヶ月の期間を経て発売に至ったInnovaのOver Mold(二重構造)ディスク第3段。形状は同社のLionと似ており、フライトナンバー5/4/0/2は、イベント限定モデルのV Roc3、ビードレスのShark3、ビード付きのLionと合わせて4作品目となる人気規格。Mako3やAtlasと比べてアームスピードの速いスローや向い風で発生するターンの軌道が起こりにくく、力強いストレートの軌道から少しのフェード、フレックスショットなど中距離間での使用範囲が広い万能なディスクです。

名前Avatar(アバター)
名前の由来化身、権化、ヒンドゥー教の神ヴィシュヌ(Vishnu)が多く使い分けるAvatāra(アヴァターラ/化身)。
ブランドInnova(イノーバ)
販売業社Innova(イノーバ)
公認2019.10.24
認定番号19-70
素材Star Over Mold
フライトナンバー5/4/0/2
特徴1ミッドレンジ
特徴2オーバーモルド
最大重量180.1g
直径21.7cm
高さ1.8cm
リムの深さ1.4cm
リムの厚さ1.1cm

プレーヤーレビュー

気になるアバターのフライト軌道をプレーヤーによるスロー動画、同じフライトナンバーであるLionとのスロー比較、投げたコメントにて紹介したいと思います。是非、購入の参考にしてみてくださいね。

Innova-Avatar(アバター)とLion(ライオン)のディスク投げ比べ。
プレーヤーの実際のスローによるフライトパス

レビュー1 長岡健太選手-Kenta Nagaoka #8177

Avatarは数値的にはLionと全く一緒(5/4/0/2)ですが、実際に投げてみるとLionよりかなりアンダーでした。例えるならMD2(4/5/0/2)とかM3(5/5/-1/2)とかに近く感じます。Lionの方が左に落ちる幅が読みやすい分コントロールしやすいと思いましたが、Avatarはアンダーな分伸びる感じが強く女の人や子どもにはAvatarの方が投げやすいかと思います。AvatarはMako3(5/4/0/0)と飛びが近いかもしれません。個人的にはMako3の方が持ちやすいですが、リムの大きさやビードの有無に違いがあるのでプレーヤーが選択するグリップの幅が増えました。

レビュー2 ディスクゴルフナビ編集部

InnovaオリジナルのOver Moldデザインであるボトムのアタッチメント部分以外はLion(5/4/0/2)と似た形状をしています。若干の違いはリム幅の違いとリムの構造(鋭利さ)にあり、Lionが(Avatarと比べて)広めで丸みがあるリムなのに対し、Avatarはリムが狭く僅かに鋭利ですが、リム幅は2mm程の違いしか無く、またリムの深さはLionやAtlas(5/4/0/1)と同じなので前記の2つを普段投げている人にもグリップに違和感が無いかと思います。プロプレーヤーの方に70m〜80mのスローをして頂いた時に水平を維持したままターンする軌道を複数回確認しており、重量や素材にもよりますが、Lionよりはアンダーな印象を受けました。傷や劣化による軌道の変化を想定した場合、微オーバーから微アンダーなミッドレンジとして使用出来るので、ハイザーやアンハイザーなど様々な角度で操作しやすいディスクではないかと思います。

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