Leopard(レパード)

Innova

Innova-Leopard(レパード)の製品情報

SPEEDGLIDETURNFADE
65-21

Leopard
Leopard横から
Leopard3との比較

Leopardのフライトパス

使用ディスク/Leopard
投げ方/RHBH(右手バックハンド)・Clockwise(時計回り)

製品説明

アンダー性能が高いフェアフェイドライバーでInnovaのスターターセットには欠かせない入門ディスクとしてやスローの初速が遅いプレーヤーのディスタンス、またはアプローチディスクとしての需要が高いです。しかし、プロプレーヤーでも同製品の安定したターン性能を高く評価し愛用している人が多く、製造されている素材の多さからも人気のディスクである事が伺えます。ハイザーフリップでストレートラインの飛距離を伸ばしたり、投げ出しの角度を調整する事でディスクを起こしターンさせる距離を調整したりとストレートからアンダーな軌道で使いやすく、また浅いリムや程よいリム幅で手が小さい人でも握りやすいのが魅力的です。

初期モデル

名前Leopard(レパード)
名前の由来豹(ひょう)
ブランドInnova(イノーバ)
販売業社Innova(イノーバ)
公認1999.5.12
認定番号99-07
素材Star/G Star/Echo Star/Champion/Pro/DX
フライトナンバー6/5/-2/1
特徴1フェアウェイドライバー
特徴2アンダーステイブル
特徴3ややドーミー
最大重量176.0g
直径21.2cm
高さ1.6cm
リムの深さ1.1cm
リムの厚さ1.6cm

【菊地哲也選手×NAVI】INNOVA JAPAN公認ディスクレビュー

Team Innova International所属の菊地哲也選手がLeopardを素材別(DX/Champion/Star/G Star)に投げ比べしているレビュー動画です。また、菊地哲也選手が実際に投げた飛行軌道を元にしたフライトパスを掲載していますので、購入時の参考にしてみてください。

Leopard(レパード)シリーズ【INNOVA CHAMPION DISCS】レビュー

↓DX素材のレパード、146.4gのリアルフライトパス。

DX素材
左から投げ方飛行軌道
1角度:フラット
高さ:15°〜20°
飛行中盤からディスクがターンしていき、そのままフェードへと切り替わる事なくターンオーバーして着地。
2角度:フラット
高さ:25°〜30°
フライトナンバー(6/5/-2/1)通りの軌道を描き、強めにターンした後、速度が落ちてきた飛行後半に少しフェードして着地。
3角度:ハイザー(10°〜15°)
高さ:10°〜15°
飛行中盤にディスクが起き、そのままターンオーバーして、飛行後半にフェードする事なく着地。

↓Champion素材のレパード、153.1gのリアルフライトパス。

Champion
左から投げ方飛行軌道
1角度:フラット
高さ:15°〜20°
飛行中盤からディスクがターンしていき、徐々にディスクの角度が返り、飛行後半に少しフェードして着地。
2角度:ハイザー(10°〜15°)
高さ:10°〜15°
飛行前半から中盤にかけて少しだけディスクが起きるものの、強くターンする事なく、ほぼストレートな軌道から最後にフェードして着地。

↓Star素材のレパード、153.1gのリアルフライトパス。

Star
左から投げ方飛行軌道
1角度:ハイザー(10°〜15°)
高さ:10°〜15°
ディスクが起ききる事なく、ハイザーアングルを維持した状態でストレートに飛行し、最後に少しフェードして着地。
2角度:ハイザー(10°〜15°)
高さ:15°〜20°
ディスクが起ききる事なく、ハイザーアングルを維持した状態でストレートに飛行し、飛行後半にやや強めにフェードしながら着地。

↓G Star素材のレパード、153.1gのリアルフライトパス。

プレーヤーの実際のスローによるフライトパス
左から投げ方飛行軌道
1角度:フラット
高さ:15°〜20°
飛行中盤から若干ターンするが、ほぼストレートな軌道で飛行した後に少しだけフェードして着地。
2角度:ハイザー(10°〜15°)
高さ:15°〜20°
飛行中盤にディスクが起きてフラットな角度を維持しながら少しだけターンするが、全体を通してほぼストレートな軌道で着地。

レビュー-菊地哲也選手-Tetsuya T2 Kikuchi #8145

レパードはフライトナンバーが6/5/-2/1のアンダー系のフェアウェイドライバーなので、ビギナーの方、女性の方、ジュニアの方に非常に扱いやすい重宝するディスクになるかと思います。今回、DX146.4g、チャンピオン153.1g、スター151.1g、Gスター170.6gの素材別で75m投げていきたいと思いますので、素材や重さによる飛行の違いにご注目ください。

DXレパードは持った感じは硬くてドーミー。低めに出すと強いアンダー傾向で投げ出しより右側に着地しています。多少高さを出すと、最後左に返る動きも見えます。アンダー傾向で投げやすいディスクという印象です。

チャンピオンレパードはDXに比べるとオーバー、多少低めに出しても左に返ってきます。とにかくまっすぐステーブル、長くストレートに飛んでくれるので、非常に操作性の高い良いディスクだと思います。

スターはチャンピオンに比べてさらに若干オーバーですが、チャンピオン同様ストレートで飛び若干左に返る非常に操作性の良いディスクです。チャンピオンとスターは似ているので自分の好みによって選ぶと良いでしょう。スターとチャンピオンを投げている時は無風であったので、向風の場合は若干右にいくでしょう。

最後はGスター。これだけヘビーの170.6gなので、1番左にフェードするはずなのですが、動画を見て頂くと分かる通り、チャンピオンやスターと比べて1度起きているのがわかると思います。同じ150g台を投げた場合には、スターやチャンピオンよりももっとアンダーな性能になることが予想されます。

今回投げてみて、素材、重さでの飛行の違いなども伝わったかと思います。レパードはアンダー系のフェアウェイドライバーで、重宝するディスクになると思いますので、是非使ってみてください。

ディスクゴルフナビ編集部から

菊地選手が投げ比べをしている4種類の素材(DX.Champion.Star.G Star)のLeopard全てにおいて、本ディスクが決してオーバー過ぎない(フェードし過ぎない)アンダーからストレートの飛行性能を持ったディスクである事がわかります。素材別にアンダーからオーバーの順番で並べると【(アンダー)DX<G Star<Champion≦Star(オーバー)】になり、唯一のヘビークラス(160g以上)であるG Star Leopard(170.6g)も、形状や素材などの影響により、重量による影響があってもアンダーな特性の軌道を描いております。初速の遅いプレーヤーにはターン-2ぶんがサポートとなり、早めのフェードを抑えた伸びのあるストレートなディスクとして、飛距離アップへ繋げる事が出来るのではないでしょうか。Leopardは初めてのフェアウェイドライバーを探しているプレーヤーにもオススメのディスクで、自身のスキルが上がる度にストレートからアンダーなディスクへと用途を変えながら長く使い続けられるのが魅力的な1枚です。

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