梶山学選手2つ目のシグネチャーモデル誕生

プロダクト

梶山学選手2つ目のシグネチャーモデル誕生

昨年発売されたProdigy 500 PA-2 Manabu Kajiyama Signature Seriesの歓喜から約1年。今年もProdigy Signature Seriesから梶山学選手のプリントが施されたPA-2(3/3/0/1)が発売されました。

今回は梶山学選手がメインパターで使用している300 Plastic素材を採用しております。記念ディスクとしての購入の他にも、パターの選択肢の1つとして使用してみては如何でしょうか。

製品データ

名称Prodigy PA-2 300 Plastic – Manabu Kajiyama 2021 Signature Series
メーカーProdigy Disc(プロディジーディスク)
素材300 Plastic
フライトナンバー3/3/0/1
特徴1パター&アプローチ
特徴2梶山学シグネチャーモデル
最大重量175.1g
直径21.1cm
高さ1.9cm
リムの深さ1.4cm
リムの厚さ1.0cm
一般販売2021.7.15(国内販売の日にちはズレる可能性があります)

PA-2の文字の前面には、フォロースルーのシルエットと梶山学選手のサインが配置されたデザイン。裏面にはProdigy Signature Seriesオリジナルのエンブレムが印刷されています。ディスクの色は10種類以上、箔も多彩なバリエーションがあります。

梶山学選手シグネチャーモデルディスクの歴史

2021年7月まで発売された梶山学選手のシグネチャーモデルディスクについてまとめてみました。

梶山学選手シグネチャーモデルの歴史
  • 2020年1月
    梶山選手初のシグネチャースタンプディスク誕生-Prodigy 300 PA-2 Manabu Kajiyama Signature Stamp/Prodigy 400G D2 Manabu Kajiyama Signature Stamp
    写真はPA-2です

    とやまフライングディスクストア様がProdigyへ別注した、梶山学選手初のシグネチャースタンプディスクが発売。梶山学選手のサインを中心に青海波(せいがいは)の和文様が施されたサークルがデザインされています。300 PA-2、400G D2、両方とも梶山学選手が実際にメインで使用しているモデルです。

  • 2020年6
    Prodigyが販売しているSignature Seriesにて、梶山学選手のモデルが発売-Prodigy PA-2 500 Plastic – Manabu Kajiyama 2020 Signature Series

    ディスクゴルフブランドが手掛ける日本人選手初のシグネチャーモデルディスクです。テイクバックの力強いイラストと日本選手権優勝12回を讃える「12X」の文字がプリントされています。本製品が発売された約3ヶ月後の第32回日本選手権においても抜群のプレーで優勝し、2021年7月現在では優勝回数13回という驚異的な記録を保持しております。→梶山選手へのインタビューはこちら

  • 2021年7月
    梶山学選手のメインパター素材を使用したProdigy Signature Seriesが発売-Prodigy PA-2 300 Plastic – Manabu Kajiyama 2021 Signature Series

    Prodigy Signature Series 2年連続2回目のシグネチャーモデルは、梶山学選手がメインパターとして使用している300 Plasticが採用されています。

    また、2021年までにシグネチャーモデルの他にも、梶山学選手をモデルとした以下のディスクやミニマーカーが発売されています。

    Prodigy ACE Line DuraFlex P Model S – Manabu Kajiyama All-Stars Collection(2020年7月)

    photo by Prodigy

    Prodigy M4 Mini – Manabu Kajiyama Pros Special Edition(2020年7月)

    photo by Prodigy

    ・Prodigy Mini marker lite – Manabu Kajiyama Pros Special Edition(2020年7月)

    photo by Prodigy

シグネチャーモデル誕生に対しての梶山選手からのコメント

梶山学選手2枚目のシグネチャーモデルPA-2発売に対してのコメント

「皆さん、こんにちは学です。2回目の公式販売となりまして、それに対して思うコメントがありましたので、ここに思いを言いたいなと思って撮っています。
1回目のシグネチャーモデルが発売された時は、自分の中で節目だったというか、夢でもあったので、夢が実現できたなという個人的な思いがすごく強かったですね。でも2回目になった時にですね、個人的な思いとは別に、おそらく周りの人たちの認識が変わってきてくれたんじゃないかなっていう思いがしました。個人的には2回目なのですごく嬉しいのですけど、周りの人も、「2回目が発売されたんだ」と認識が変わってきていると思うので、特にそれはアメリカのディスクゴルフ界の中でも、もしかしたら少し面白い出来事なんではないかなと思いました。出来れば、3回目、4回目というように、数を重ねられるようにそんな選手で居られたら、この流れを上手く乗せていけるようなそんな活動をこれからしていきたいなと思います。
1回目、2回目も同じPA-2で出せてもらっていますけど、なぜPA-2なのか?と思う方ももしかしたらいらっしゃる方も居るかもしれません。PA-2は僕の中でとても基本となるディスクになります。自分が成長しているかどうかが、よく解るディスクなんですね。ドライバーとかを投げていると、自分が本当に成長しているかどうかを把握する時に、成長を見誤ってしまうことがあります。でもパターであれば、飛距離が伸びているか伸びていないかがよくわかりますし、上手にコントロール出来ているか、出来ていないかも、すぐわかるディスクなだけに、ずっと使い続けています。手から離すことが出来ないディスクでもあります。
そうゆうディスクでシグネチャーモデルが出るということは、すごく嬉しいですね。興味がある方は、是非手に取ってもらって、更に、良ければ僕が試合中に投げていたような場所、コース、ホールに行ってもらって、同じように投げてもらうと、僕がどうゆうような実力であるかというのも、解りやすいと思います。ドライバーで投げましたというよりも、パターでこの場面でこうゆうことをしていたというのは、真似しようという側からしても、解りやすいのではないかと思います。そういう意味では、誰でも手に取って投げられるディスクでもあるし、僕の実力がよく解りやすいディスクでもあるので、もし興味がある方は手に入れて、投げられると良いのかなと思います。これが僕の思いだったので、こうゆうタイミングでお伝え出来て良かったんじゃないかなと思っています。ということで、良かったら手に取って投げて見て下さい!」

梶山学-Manabu Kajiyama
PDGA #8139
2002年のPDGAプロ登録から、国内海外を合わせて公式戦での優勝回数100回以上。国内最高峰の大会である日本オープンと日本選手権の勝率は92%オーバー。2007年ヨーロピアンオープン3位、2010年オーストラリア ディスクゴルフチャンピオンシップ2位、2012年コリア ナショナル ディスクゴルフ チャンピオンシップ優勝、2017年オージーオープン4位、2017年アジアオープン優勝、2019年コリアオープン チャンピオンシップ優勝etc。国際的な大会でも通用する技術レベルと精神力を武器に今もなお成長を重ね、比肩させる事の無い数々の記録を作り続けるアジアを代表するトッププレーヤー。2014年からProdigy Disc Tournament Teamへ所属し、2020年、日本人初となるディスクゴルフブランド発表のシグネチャーモデルが発売。同年9月には、13回目の日本選手権優勝を勝ち取り、2021年に再びシグネチャーモデルの発売に至る。
(※2021年7月までの経歴を参考)

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